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会社概要
日本不審者情報センター合同会社について、このページで説明します。
会社名 日本不審者情報センター合同会社
略称 JASPIC
本社 〒101-0061
東京都千代田区三崎町2-6-2 (5F)
代表 佐藤裕一(記者)
連絡先 admin@fushinsha-joho.co.jp
JASPIC: Japan Suspicious Person Information Center
事業内容
不審者情報専門の報道機関です。全国の不審者情報をニュース形式でリアルタイム配信するほか、不審者に関する分析や調査報道を主要事業としています。配信記事の執筆はすべて記者が担当しており、警察等への補足取材もおこなっています。
ニュースサイト向けに毎月約1000本のリアルタイム配信が可能です。なお、全都道府県のおよそ90%の不審者情報をカバーしています(2017年2月1日現在)。
弊社配信記事の特徴
標準化の取組み
警察や自治体が公表する不審者情報は多数ありますが、公表する機関によって形式が大きく異なっており、統一的に扱えないのが現状です。
この問題を解決するため、弊社はすべての配信記事で不審者情報の標準化をおこなっています。
このことにより、ニュースサイト向けには、全国の不審者情報を網羅的に掲載するメリットをご提供できます。
代表略歴
佐藤裕一(さとう・ゆういち):1975年生まれ、慶應義塾大学文学部卒。ネットメディア役員を経て2008年10月より記者。講道館柔道五段。ブラック企業問題と鉄道人身事故を取材し、「週刊東洋経済」や株式会社サイゾー「ビジネスジャーナル」、企業ジャーナリズムサイト「マイニュースジャパン」などに執筆。
ブラック企業問題で過労死遺族(主に死亡した若者の親)へのインタビューを続けてきた経験から、子どもと家族の安全問題に関心をもつに至りました。この分野においては、不審者情報が毎日大量に公表されていることから、16年6月に専門の報道機関「日本不審者情報センター合同会社」を設立しました。
また、多発する鉄道人身事故の報道にも取り組んでおり、子どもの鉄道自殺に関する調査報道もあります。東洋経済オンラインなどに掲載してきた記事は高い評価をいただき、2016年12月5日に「東洋経済オンライン2016年編集長特別賞」を受賞しました。
著書は『鉄道人身事故データブック2002ー2009』(柘植書房新社、2011年)。
お知らせ
2017年04月01日:弊社代表による特別配信記事「千葉9歳女児殺害 地元防犯情報はなぜ緊張感を欠いたのか」が「オトナンサー」に掲載されました。
2017年04月01日:弊社代表が株式会社メディア・ヴァーグのウェブメディア「オトナンサー」のアドバイザーになりました。
2016年12月05日:弊社代表が記者として執筆した一連の記事で東洋経済オンライン「2016年編集長特別賞」を受賞しました。
2016年10月27日:株式会社Gunosyのニュースアプリ「グノシー」への記事配信を開始しました。
2016年10月15日:株式会社JX通信社のニュースアプリ「NewsDigest」が弊社記事を取得し、見出しとリンクを掲載していることがわかりました。
2016年10月14日:KDDI株式会社のニュースアプリ「ニュースパス」への記事配信を開始しました。
2016年08月25日:ノアドット株式会社の記事共有プラットフォーム「this.kiji.is」に掲載を開始しました。
2016年06月01日:不審者情報専門の報道機関「日本不審者情報センター合同会社」を設立し、弊社ウェブサイトでの記事掲載を開始しました。