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会社概要
日本不審者情報センター合同会社について、このページで説明します。
会社名 日本不審者情報センター合同会社
略称 JASPIC
本社 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-24-16(広小路ガーデンアベニュー4階)
※2020年12月20日に、東京都千代田区神田三崎町2-6-2(5F)から上記に移転しました。
資本金 5万円
代表 佐藤裕一(記者)
連絡先 admin(あっとまーく)fushinsha-joho.co.jp
※個別の記事に関するご連絡・ご指摘は、当該記事が掲載されている https://nordot.app/ で始まるサイトの最下部にある「この記事へのフィードバック」からお送りください。弊社宛てに、個人情報を入力することなくメールを送信できます。
※不審者情報のユーザー投稿は受け付けておりませんので、ご経験された事案の報告につきましては、最寄りの警察署にお伝えください。
JASPIC: Japan Suspicious Person Information Center
事業内容
不審者情報専門の報道機関です。不審者情報を全国共通形式でリアルタイム配信するほか、不審者に関する分析や調査報道を主要事業としています。配信記事の執筆はすべて記者が担当しており、警察等への補足取材もおこなっています。また、クマ、イノシシ、サルなどの危険動物・危険昆虫の出没情報も同様に、全国共通形式での配信を実施しています。
弊社配信記事の特徴
全国共通形式
警察や自治体が公表する不審者情報は多数ありますが、公表する機関によって形式が大きく異なっており、統一的に扱えないのが現状です。
この問題を解決するため、弊社は、すべての不審者情報を全国共通形式に書き直しています。
このことにより、自治体の違いにとらわれない不審者情報をニュースアプリ等にご提供できます。
代表略歴
佐藤裕一(さとう・ゆういち):1975年生まれ、慶應義塾大学文学部卒。ネットメディア役員を経て2008年10月より記者。講道館柔道五段。ブラック企業問題と鉄道人身事故を取材し、「週刊東洋経済」や株式会社サイゾー「ビジネスジャーナル」、企業ジャーナリズムサイト「マイニュースジャパン」などに執筆。
ブラック企業問題で過労死遺族(主に死亡した若者の親)へのインタビューを続けてきた経験から、子どもと家族の安全問題に関心をもつに至りました。この分野においては、不審者情報が毎日大量に公表されていることから、16年6月に専門の報道機関「日本不審者情報センター合同会社」を設立しました。
また、多発する鉄道人身事故の報道にも取り組んでおり、子どもの鉄道自殺に関する調査報道もあります。東洋経済オンラインなどに掲載してきた記事は高い評価をいただき、2016年12月5日に「東洋経済オンライン2016年編集長特別賞」を受賞しました。
著書は『鉄道人身事故データブック2002ー2009』(柘植書房新社、2011年)、『「鉄道最前線」ベストセレクション/なぜ南武線で失くしたスマホがジャカルタにあったのか』(集英社、2017年、共著、東洋経済オンライン編)。
お知らせ
2021年08月04日:「dmenuニュース」と「gooニュース」への不審者情報の提供について:日本不審者情報センター合同会社は2021年8月から、ニュースアプリ「dmenuニュース」と「gooニュース」のウェブ版およびスマートフォン用アプリ版に、不審者情報のデータ提供を開始しました。記事の一覧はウェブ版の「dmenuニュース」または「gooニュース」をご覧ください。
2021年06月15日:LINE公式アカウント「痴漢かも:電車内<不自然な接触>情報共有」リリースのお知らせ:日本不審者情報センター合同会社は2021年6月15日、Vitalica株式会社と共同開発した電車内での痴漢対策ツール『LINE公式アカウント「痴漢かも:電車内<不自然な接触>情報共有」』をリリースしました。
2020年12月20日:本社移転のお知らせ:日本不審者情報センター合同会社は2020年12月20日、東京都千代田区から愛知県名古屋市中村区に移転しました。(新)〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-24-16 広小路ガーデンアベニュー4階(旧)〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2-6-2 ダイナミックビル5階
2020年04月17日:見守りGPSサービス「まもサーチ」への不審者情報の提供について:日本不審者情報センター合同会社は2020年4月から、株式会社IoTBankが運営する見守りGPSサービス「まもサーチ」に不審者情報のデータ提供を開始しました。ご家族の安全ために皆さんぜひご利用ください。まもサーチについてはリンク先のサイトをご覧ください。
2020年03月22日:防犯情報共有アプリ「Ourplace」への不審者情報の提供について:日本不審者情報センター合同会社は2020年2月から、Vitalica株式会社が運営する防犯情報共有アプリ「Ourplace」に不審者情報のデータ提供を開始しました。ユーザー投稿も可能ですので、ぜひ皆さんで情報を共有してください。「Ourplace」についてはVitalica株式会社のウェブサイトおよびフェイスブックページをご覧ください。
2019年09月25日:「LINE」スマートチャンネルへの不審者情報の提供について:日本不審者情報センター合同会社は2019年9月から、LINE株式会社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」に不審者情報のデータ提供を開始しました。スマートチャンネル等のLINEアプリで表示されますので、ぜひ皆さんで情報を共有してください。スマートチャンネルについてはリンク先のサイトをご覧ください。
2019年01月04日:不審者情報システム「マチコミ」への不審者情報の提供について:日本不審者情報センター合同会社は2018年11月から、ドリームエリア株式会社の不審者情報システム「マチコミ」に不審者情報のデータ提供をおこなっています。「マチコミ」は同社の子ども見守りサービス「みもり」と連携し、子どもの安全を図る情報ツールです。マチコミみもりについてはリンク先のサイトをご覧ください。
2018年08月16日:クマ、サル、イノシシなどの危険動物の出没情報の配信を開始しました。
2018年06月28日:おでかけアプリ「Yahoo! MAP」への不審者情報の提供について:日本不審者情報センター合同会社は2018年3月から、ヤフー株式会社のおでかけアプリ「Yahoo! MAP」に不審者情報のデータ提供をおこなっています。同アプリでは、日本不審者情報センターが配信している情報を地図上でご覧いただけます。防犯のためにぜひご利用ください。アプリのダウンロードご利用方法はリンク先のサイトをご覧ください。
2017年12月04日:『週刊東洋経済12月9日号』の「駅・路線格差」特集に駅周辺の不審者情報のデータ提供をおこないました。また、弊社代表のコメントが同特集に掲載されました。
2017年04月01日:弊社代表による特別配信記事「千葉9歳女児殺害 地元防犯情報はなぜ緊張感を欠いたのか」が「オトナンサー」に掲載されました。
2017年04月01日:弊社代表が株式会社メディア・ヴァーグのウェブメディア「オトナンサー」のアドバイザーになりました。
2016年12月05日:弊社代表が記者として執筆した一連の記事で東洋経済オンライン「2016年編集長特別賞」を受賞しました。
2016年10月27日:株式会社Gunosyのニュースアプリ「グノシー」への記事配信を開始しました。
2016年10月15日:株式会社JX通信社のニュースアプリ「NewsDigest」が弊社記事を取得し、見出しとリンクを掲載していることがわかりました。
2016年10月14日:KDDI株式会社のニュースアプリ「ニュースパス」への記事配信を開始しました。
2016年08月25日:ノアドット株式会社の記事共有プラットフォーム「this.kiji.is」に掲載を開始しました。
2016年06月01日:不審者情報専門の報道機関「日本不審者情報センター合同会社」を設立し、弊社ウェブサイトでの記事掲載を開始しました。